ササハラスポーツワックス研究所
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勝つためのスペシャルワックス!

剥がれにくく、使いやすい、しかも最速の究極ワックス!

ササハラワックスは職人技から生み出されます

  スキーワックスで使用されるフッ素はワックスの性能を左右する重要な物質です。しかし、通常のフッ素系ワックスは固形でくっつきが悪いため、長距離での効果持続が難しいとされていました。
  ササハラワックスはフッ素高含有量でありながら、ワックス自体をペースト状にすることでその持続性を大きく向上させ、さらに3000種類以上のフッ素から独自に研究した配合で、脅威の滑走性を実現しました。

ササハラワックス ベース作りから大会まで

ベース作り

  1. 滑走面についている古いワックスを、硬いブラシで削り、削った粉が出なくなるまで布でよく拭き取る
    *リムーバーなどは使用しない(酸化してしまう)

  2. グラファイト固形を、滑走面に直接薄く塗る

    グラファイト02固形

  3. テフロンベースワックスをアイロンで薄く塗る

    テフロンベースワックス

    直接:120℃〜130℃

    紙 :130℃〜140℃

  4. 冷めないうちに、スクレッパーで均等に剥がす

  5. 乾いた後に、最初に使用した硬いブラシで、粉が出なくなるまで落とす

  6. 粉がなくなったら、15cm位のナイロン製の布(例、パンスト等)で、黒く光るまで十分擦る

  7. スペシャルワックスを塗る
    10分位で乾くので、再びEの布で光るまで十分擦る
    (布は後程も使うため切れ端をとっておく)

    スペシャルワックス

大会に向けた仕上げの方法

  1. 滑走面のベース作りが終了したら、Aのグラファイト固形を薄く塗る

  2. 「超高性能フッ素ペーストワックス」【FIS大会選手使用済すべての雪質使用可能(気温+20℃〜‐30℃ )】をEの切れ端を利用して、薄く塗る
    <ご注意>
    このワックスは揮発性が高いので乾き始めたら付属の液体フッ素を混ぜ、柔らかく調整してから使用してください

    超高性能フッ素ペーストワックス
    液体フッ素

  3. 10分位で乾くのでEの布で、黒く光るまで十分擦る

  4. 「超高性能フッ素液体ワックス」を滑走面全体に5〜6滴垂らし、コルク板のゴム側で力を入れて十分擦る
    擦れば擦るほど滑走面が良く滑るようになります

    超高性能フッ素液体ワックス
    超高性能フッ素ワックス

  5. 摩擦が無くなり、滑らかになったら、完了

<ご注意>
「超高性能フッ素液体ワックス」は揮発性が高いので、寒いところで塗ってください